デイトレードの特長

FXなどに利用するデイトレードの特長などになりますが、デイトレードは非常に安全なトレード方法となっています。週明けの月曜など、土日の間に大変なことが起こった場合に、大きな下落をして為替が始まってしまう場合があります。

デイトレードの場合には金曜日にポジションを全て閉じてしまうので、月曜日にそういった大きなリスクを背負うことがないものとなっています。ですので、このデイトレードはリスク管理の意味でも初心者から上級者にも利用される方法になります。



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銀行預金は安心といえるか?

 一般的に、お金の“安全な保管場所”と考えられている「銀行」。
ですが、銀行預金は本当に安全だ…と言い切れるのでしょうか?

銀行に預けたお金は、銀行により様々な形で運用されているわけですが、…困ったことに全ての銀行が「運用に成功」しているわけではありません。

なかには運用に失敗した結果、倒産してしまうところも存在!
記憶に新しいところでは、北海道拓殖銀行や足利銀行が経営破綻を起こした事例などが思い出されますね。

原則として元本割れリスクがない「銀行預金」。
それゆえ銀行預金は安全性が高く安心だと多くの人から信じられているわけですが…、実際には、銀行預金も株やFXと同じ投資の一種であり、損失を被るリスクを伴うものなのです。

ただ、銀行預金に関しては、とりあえず預け金の全額を失うことになる心配だけはない、と言えます。
例え利用している銀行が倒産・経営破綻をすることがあったとしても、ペイオフ制度が確立しているおかげで、少なくとも預け金の一部は必ず保証・返還されるためです(ペイオフ:元本1,000万円までおよびその利息等の支払いを約束するもの)。

しかしお金が戻ってくるといったところで、全額を取り戻せるとは限りませんし、いつ返金してもらえるかについても、明確な期限が約束されているわけではないということは頭に入れておいた方がいいでしょう(上限60万円までの仮払いは請求できますが、それ以上の金額の返金については、いつになるかわからないのです)。

“銀行にお金を預けておけば安心”と思っている方は多いはず。
それに「そうそう簡単に銀行は破綻しないさ」…と高をくくっている方も少なくないと思われます。

ですが、上記でも少し触れた様に、大手メガバンクや老舗銀行でも破綻してしまうことが実際に起きているため、「自分は関係ない」と安心していてはいけません。
他人事だと思わず、ぜひこの機会に自分の銀行の利用状況や預金リスクについて考えてみることをオススメします。

まずは、利用している銀行の運用状況などをチェック!
加えて、ペイオフ制度は返金の上限が1,000万円なわけですから、資産が多い方は、別系列の金融機関に分散して預金することを検討すると良いでしょう。

保有している資産をひとつの銀行に纏めて全額預け入れるのではなく、例えば「ゆうちょ銀行に1,000万円」、「みずほ銀行に1,000万円」、「三菱東京UFJ銀行に1,000万円」といった具合に分けて預けておくのです。そうすれば、万一全部の銀行が破綻したとしても3,000万円が保証の対象となり、60×3で180万円分の仮払いも請求できるわけです(同じ3000万円の預金でも、1つの銀行に入れていた場合は、1000万円しか返金対象となりません)。

また、資産を銀行だけでなく証券口座などにも分散しておく、という手もありますね。

銀行預金は安全性が高いとされるものの、決して「リスク0」ではありません。
ただし銀行預金に伴うリスクは、その性質を理解して対処を行うことで十分に回避可能。
シッカリと対策を行い、賢く自分の資産を守りながら銀行を利用するようにしていってください。